東洋占いの種類について

占いは大きく分類すると西洋占いと東洋占いに分ける事が出来ます。
そして東洋占いの中にもいくつもの種類が存在します。東洋占いについていくつか紹介したいと思います。

まず四柱推命とは生年月日とその人の持つオーラによって占われる占いです。
女性誌などで不特定多数の相手に占う場合は誕生日が同じであれば同じ結果になってしまいます。
しかし実際に個別に占ってもらう場合にはそこオーラが加わる事で誕生日が同じでも1人1人異なる結果になるのです。

ですがそれなら最近流行りのネット占いだと対面ではないから占う事が出来ないの?と思われるかもしれません。
ネット占いでも問題はありません。なぜならオーラとは目で見るものではなく、距離は関係ないのです。
生年月日とオーラ以外にも干支も組み合わせて占う方法もあるようです。
四柱推命は中国で発祥し1500年以上の歴史を持つ占いです。

姓名判断は子供を持つ親ならお世話になった事がある人も多いでしょう。
やはり自分のこの名前を名づける時には姓名判断が気になるはずです。
名前の画数によってその人の性格や人生、運気が大きく変わってくるのであれば、自分の子供には姓名判断でいい結果になる名前を付けたいと思うのが親心だからです。
そのため姓名判断の書籍は書店では占いのコーナーではなく、育児書のコーナーに置いているケースが多いのです。

また芸能人には芸名が、小説家にはペンネームをつける人がいます。
それらは本名ではありませんが、仕事運に大きく関わってくるものなのでやはり運気のいい名前をつけたいと途中で改名する人もいます。

手相もよく知られている占いの1つです。
手相は指紋のように一生変化しないものと勘違いされるケースが非常に多いのですがそんな事はありません。
手相は1日で大きく変動するなんて事はありませんが、時間をかけて徐々に変化していくものです。
顔や身体も年齢とともに変化しますよね。それと同じようにどのような人生を送ってきたかで手相はどんどん変化していくのです。
そのため定期的に手相を占ってもらっていると自分がいい方向に進んでいるのか、それとも悪い方向に進んでいるのかがよく分かります。

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